広告
フェス

【夏フェス初心者】野外フェスの暑さ対策や注意点13選まとめ

非日常的な空間の中で、最高の音楽・グルメ・お酒が楽しめることが魅力の夏フェス(夏のロックフェス)ですが、安全に楽しむためには、いくつかの注意点があります。

そこでこの記事では、フェス経験豊富な筆者が、夏フェスでの注意事項を紹介します。熱気あふれる現場でライブを楽しむためのポイントや、暑さから身を守るための小技など、快適にフェスライフを送るための情報を詳しく解説していますので、フェス初心者はお見逃しなく!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

夏フェスの注意点13選

とにかく暑さ対策・熱中症対策を

夏フェスは、とにかく暑さ対策・熱中症対策が大事になります。特に野外フェスの場合は、ダイレクトに日を浴びることになるため、熱中症のリスクが高まります。

暑さ対策としては、帽子・ハンディファン・冷感シートなどが挙げられます。特に帽子は日焼け対策にも有効なので、持っておいて損はありません。

熱中症予防としては、こまめに水分補給をしたり、塩分タブレットなどで塩分をとるのが良いでしょう。飲み物はノンカフェインのものか、塩分が含まれているスポーツドリンクがおすすめです。カフェインが入った飲み物を過度に飲むと、利尿作用で逆効果になるので注意してください。

 

 

日焼け対策もしっかりと

野外フェスでは一日中、日光を浴びることになるため、日焼け止めはマストです。日焼け止めをサボると肌が黒く焼けるのはもちろん、翌日ヒリヒリ地獄になります。

野外フェスの日光は想像以上に強く、安物の日焼け止めだと普通に焼けてしまうことが多いです。

少し値段は張りますが、アネッサ、アリーのような高性能の日焼け止めがおすすめですね。

 

 

虫刺されに注意

夏の野外フェスは、かなり虫が多いです。特に自然豊かな場所で行われるフェスでは、蚊やブヨ(ブユ)などの虫に刺され、身体がかゆくなったりかぶれてしまったりすることも。

虫刺されで辛い思いをしないために、携帯用の虫除けスプレーで身を守りましょう。

 

 

物販は基本的に行列

夏フェスは数万人規模と大規模なところが多く、会場は人でごった返しています。

そのため、フェスグッズや各アーティストの物販は基本的に行列になっています。

特に人気アーティストの物販はかなりの人気で、買えるのに1時間以上かかることもざらです。それだけ待って買えるならまだマシですが、人気グッズとなると早々に売り切れてしまい、並んだのにも関わらずほとんどグッズが買えず、その時間のライブも見れないという可能性もあります

以上のことから、グッズを買うなら開場後すぐに並ぶのがおすすめです。もしくは、思い切って物販を諦めてしまうのも一つの手ですね。

その場合は、あらかじめアーティストのタオルやTシャツを通販で買っておくのもアリです。

 

屋台やトイレも行列

フェス飯が売っている屋台や、トイレ(特に女子トイレ)も行列ができていることが多いです。

屋台の場合、昼や夜のピークタイムや、人気のお店はかなり並ぶことになるので、時間を少しずらすか、長時間かかるのを覚悟して並びましょう。

トイレもこまめに、余裕を持っていくのがおすすめです。急に催したときに困らないように、会場のトイレの場所もある程度把握しておくべきですね。

 

スマホの電波は悪い

フェスにもよりますが、基本的にスマホの電波は繋がりにくくなっています。数万人の人が会場に密集するので、当然といえば当然かもしれません。

一応、対策としては「スマホの回線を複数契約しておく」「ポケットWi-Fiを持っておく」などがありますが、多くの人はあまり現実的ではないですよね。

そのため、「会場内は電波は繋がりにくいもの」と認識しておき、事前に待ち合わせ場所などをしっかり決めておくことが大切です。

また、電子チケットは事前に表示しておきましょう。「電波が悪くてチケットが表示されない」となったら面倒です。

 

モッシュ・ダイブに注意

ロックフェスと聞くと、激しいモッシュやダイブを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

モッシュはいわゆる「おしくらまんじゅう」のように、音楽で盛り上がりながら近くの人と激しい押し合い・ぶつかり合いをする行為です。ダイブはステージ上などから、ダイバーと呼ばれる人が観客の群れに飛び込む行為のことを指します。

どちらも遠目から見ている分には楽しいですが、初心者がモッシュ・ダイブに巻き込まれると転倒したり、ケガをするリスクがあります

モッシュ・ダイブは主に最前方から真ん中あたりで発生することが多いため、これらに巻き込まれたくない人は、サイドや後ろの方からライブを見るのが良いでしょう。

ちなみにモッシュ・ダイブはハードコアやラウド系の激しいバンドで発生することが多く、J-POP系や優しい曲調のバンドではほとんど発生しないので、出演するアーティストの雰囲気で見るポジションを決めるのもアリだと思います。

 

こまめに休憩しよう

夏フェスはとにかく体力を消耗します。楽しいからといって最初から激しく動いていると、後半にダウンしてしまったりするので、ペース配分が重要になります

そのため、疲れてきたらこまめに座ったりして休憩しましょう。ベンチに座って、フェス飯を食べながらゆっくり音楽を聴くのも楽しいですよ。

 

雨対策グッズの準備も忘れずに

夏の野外フェスは、意外と雨が降ることが多いです。運が悪いと、結構な大雨が降ることも。

フェス数日前~当日は天気予報をきちんとチェックして、雨が降るかどうか確認しましょう。

雨が振りそうな場合は、雨対策のグッズが必要になります。具体的には

  • レインコート or ポンチョ
  • 大きめのゴミ袋(45リットル以上)
  • レインブーツ or 靴カバー
  • スマホを保護するジップロック

などですね。大きめのゴミ袋はバッグを保護するのに役立ちます。

 

 

友達・家族とはぐれないように

フェス会場は人でごった返しているので、一緒に参戦する人とはぐれないように気をつけましょう。

会場内はスマホの電波が繋がりにくいことも多く、一度はぐれてしまうと再会するのが大変だったりします。特に子供連れの方は、子供から目を離さないようにしましょう。

あらかじめ待ち合わせ場所を決めておいたり、子供に連絡先などを書いた迷子カードを持たせておくのもおすすめです。

 

落とし物・忘れ物に注意

毎回、フェスではかなりの落とし物が散見されます。特に多いのがバンドタオル、または鍵やキーホルダーなどの小物類です。

鍵などの貴重品はうっかり落とさないように、ファスナーのあるバッグやポケットに入れましょう。タオルもできるだけ肌身離さず持っておき、定期的に落としてないか確認しましょう。

万が一落とし物をしてしまったら、付近を探しつつ、案内所(インフォメーション)に行ってみましょう。落とし物が届けられているかもしれません。

 

スムーズに帰るなら早めに行動

フェス終演後は参加者が一斉に帰るため、一番混雑するタイミングです。特にロッキンなどの大規模なフェスでは、会場の最寄り駅に着くまでに1~2時間以上かかることもあります。

車で来ている人なら基本的に問題ありませんが、電車で来ている人は、モタモタしていると終電に間に合わない可能性が出てきます。

終電を逃さないためには、終電の時間を前もってチェックしておき、余裕を持って会場から脱出しましょう。あらかじめ切符や電子マネーをチャージしておくのも忘れずに。

場合によっては、トリのアーティストの途中で帰るという選択肢もあります。

 

タイムテーブルを決めておこう

フェスにはタイムテーブル(通称タイテ)があり、どのアーティストがどのステージで、何時頃から演奏するのかが決まっています。

このタイムテーブルをチェックしながら、見たいアーティストのステージに行くのがフェスの基本的な動き方になります。

なので、タイムテーブルを決めておくのはかなり重要です。タイムテーブルを決めておかないと、当日グダグダになりがちです(その時の気分で自由に音楽を聴くのも楽しいのですが)。

タイムテーブルを決めるときのコツは以下の通りです。

  • 絶対に見たいアーティスト・できれば見たいアーティストを決める
  • できれば見たいアーティストは体力次第で諦めることも考慮する
  • ステージが違う場合、移動時間も考える
  • 予定をギチギチに詰め込みすぎない

 

各々、絶対に見たいアーティストがいると思うので、そのアーティストを中心にタイムテーブルを決めるのが良いでしょう。

見たいアーティストが後半にいる場合は、前半のタイムテーブルはゆるくしておき、体力を温存しておくのも一つの手ですね。

 

夏フェスの持ち物・服装

フェスで必要な持ち物や服装については、以下の記事で詳しくまとめています。

 

まとめ:フェスは予定通りにいかないことが多い

以上、夏の野外ロックフェスの暑さ対策や、注意点、楽しむコツについて紹介しました。

ロックフェスにトラブルは付き物で、全てがスムーズにいくことは少ないです。不測の事態があった時でも対応できるように、今からしっかりと対策しておきましょう!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
フェスギーク