たくさんのアーティストと最高の音楽体験が楽しめる音楽フェスですが、大事な持ち物を忘れてしまって困ったことはありませんか?
そこで今回は、野外フェス・夏フェス・冬フェスなどに必要な持ち物リストを紹介します。
絶対に持っていくべき必須アイテムから、あると嬉しい便利グッズまで、フェスの持ち物について徹底解説してるので、フェスに参戦する前にぜひチェックしてみてください。
音楽フェスの持ち物リスト
絶対に持っていくもの
| チケット | フェスによって紙チケット・電子チケットなどがあります |
| 現金・財布 | 電子マネー対応のフェスも増えましたが、まだまだ現金も必要です。小銭多めがおすすめ |
| 携帯電話 | スマホは必須アイテム。暇つぶしや写真撮影にも |
| 身分証明書 | 免許証・学生証・健康保険証など |
| バッグ(ショルダーバッグなど) | バッグは斜めがけのもの、軽いものがおすすめ |
| マスク | 替え用のマスクも用意しておきましょう |
| 家の鍵 | うっかり家の鍵を閉め忘れないように |
できれば持っていくもの
| モバイルバッテリー | スマホをよく使う人は必須レベル |
| タオル | 汗を拭くのはもちろん、写真を撮るときにも使えます。現地で買うことも可能 |
| ペットボトル(水・スポーツドリンク) | 水分補給はマスト。1~2本は持っていきましょう。現地でも買えますが割高です |
| ポケットティッシュ・ウェットティッシュ | 手や口の汚れを拭く時に便利 |
| ハンカチ | ポケットに入れておけばサッと使えます |
| 腕時計 | タイムテーブルの確認に便利です |
| レインコート・ポンチョ | 野外で雨予報の場合は持っていきましょう |
| 汗拭きシート | 暑い時期は冷感タイプがおすすめ |
| ビニール袋 | ゴミ入れや、雨天時の緊急対応に便利 |
| 日焼け止め | 野外フェスはかなり焼けます。日焼けしたくない人は必須 |
人によっては必要なもの
| メガネ・コンタクトレンズ | 目が悪い人は忘れないようにしましょう |
| 化粧品 | 途中でメイクを直したい女性などに |
| 常備薬 | 痛み止めの薬・絆創膏があると安心です |
| 目薬 |
疲れ目・花粉・砂埃対策に |
| 暇つぶし用のアイテム | 1人参戦の人向け。本やイヤホンなど |
| レジャーシート・折りたたみ椅子 | 座る場所が少ないフェスに行くならおすすめ |
| リュック | 荷物が多い人向け。サブバッグも用意して、現地ではクロークやロッカーに預けましょう |
| 双眼鏡 | 遠くからアーティストを見たい人なら |
夏フェスであったら便利なもの
| 着替えのTシャツ・下着 | 基本的に汗でびっしょり濡れます。余分に1枚ずつあると快適 |
| バスタオル・大きめのタオル | 日よけアイテムとして有用。バスタオルサイズなら頭から腕まですっぽり隠せます |
| 虫よけグッズ | 郊外のフェスは虫がよく出ます |
| ハンディファン・扇子 | 携帯扇風機なら、手で仰がなくても涼しいです。手持ち型のほかに首掛け型もあります |
| 塩分入りタブレット | 熱中症予防に。定期的に舐めましょう |
冬フェスであったら便利なもの
| カイロ | 寒さ対策の定番グッズです |
| 手袋・マフラー | 外で待つときや帰りに活躍します |
| のど飴 | 喉が弱い人向け。乾燥対策に |
夏フェスのおすすめ服装
| Tシャツ or ロンT | バンドTシャツでアピールするのもアリ。長袖は暑いですが日焼け対策になります |
| ボトムス | ハーフパンツや動きやすいものがおすすめ |
| スニーカー | 履きなれたものがおすすめ |
| 帽子(キャップ・ハット) | 直射日光を防げるため、日焼けや暑さ対策になります。紐付きだと飛ばされにくく便利 |
| 防寒着(カーディガンなど) | 夜用に薄めのカーディガンなどがあると便利 |
| アームカバー・レギンス | 半袖・半ズボンの日焼け対策用に |
冬フェスのおすすめ服装
| Tシャツ or ロンT | トップスは「半袖Tシャツ+長袖インナー」の組み合わせか、ロンTがおすすめ |
| 温度調節用の上着 | パーカー・スウェット・ジャケットなど |
| 外用のアウター | 外用のダウンやコートなど。会場ではロッカー・クロークに預けるのがおすすめ |
| ボトムス | 動きやすいものなら何でもOK。ハーフパンツの場合はタイツを履くのがおすすめ |
| スニーカー | 履きなれたものがおすすめ |
まとめ
以上、音楽フェスの持ち物リストについて紹介しました。
ここに書いてある全ての物を持っていこうとするとかなりかさばるため、自分に合ったグッズを取捨選択して準備するのがおすすめです。
ぜひこのページを参考にしつつ、快適なフェスライフを楽しんでください。


